あの映画をもう一度

割と映画は観る方だと思う。タイムリーに映画館へ、とはいかなくてもTSUTAYAで新作、準新作や話題作の6~70%位は観てるんではないか。
最近はCGはどんどん進んでいるし、展開のスピードは大概小気味良いから、恐ろしく退屈する映画には滅多に出くわさないのだが、胸に響く作品となると、むしろ昔の方が多かったんじゃないか、と感じる。
そんなわけで、老い先短いこの人生、感動で揺さぶられた名作をアンコール視聴していこうと決めた。
誰でも最高に好きな作品というのは多かれ少なかれ有るはずだが、それでも5回以上は観てる!という作品は何本も無いのではないか。おそらく4~5回以上観たという超お気に入りは数作で、2~3度観た、という作品の方が割りと多数あるのではないかと推測する。

黒澤明の「七人の侍」、フランシス・コッポラの「ゴッドファーザー」、チャールトン・ヘストン主演の「猿の惑星」、フェデリコ・フェリー二の「道」、ヒッチコックの「鳥」、ジャック・ニコルソン主演の「カッコーの巣の上で」、ダスティン・ホフマン主演の「真夜中のカウボーイ」、クリント・イーストウッドの「許されざる者」、リュック・ベンソンの「レオン」etc.この辺りは何度も何度も観て、もう充分なのだが、一回だけ(多くて二回)観て衝撃を受けたが、それ以来観ていない作品をこの際リピートしてみようと思った。

その栄えある<あの映画をもう一度>シリーズの一本目は「危険な情事」(マイケル・ダグラス主演)
20年以上前に本作を観て、映画だけでトラウマになった筈だったのだが…(苦笑)、今回もう一度観て完全に萎えた(爆)。はい、もう、その代償はただごとではないことがよ~く分かりました。。。はい。すみません。
二本目はスティーヴン・キング原作「ショーシャンクの空に」。
主演はティム・ロビンスとモーガン・フリーマン。20年振りに会ってもスっと心開いて静かに話せる親友の様な映画だ。そうそう。こうやって静かに感動する映画が少なくなってきたように思うのだ。

自分はドラマでも戦争モノでもSFでも恋愛モノでもアクション系スポーツ系でもなんでもOKなのだが、次はどの辺から攻めようかな。







*~~~*~~~~*~~~*~~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*
[PR]

by DAIROBARIBARI | 2015-07-19 00:15 | 大ARY  

<< いわゆる盆と正月がいっぺんに来... 2015/9~12月 >>