神様の課題

1月末のモーションブルーでの北原雅彦ユニットのギグの際に、楽屋でパーカッションのキムチさんから薦められたドラマに現在どっぷりハマッている。2年程前にテレビで放送されていたという「仁」というドラマだ。キムチさんお好みのワープもの、ということでかなり涙腺を刺激されたとか。
大路は涙腺を刺激されたどころの騒ぎじゃない。毎回ボロボロに泣かされている。

自分の最近の心境の中で、このドラマに出遭えたのも偶然とは思えない。

現在、過去、未来に及んで深く関わった家族や友人や知己や恋人達は神様がくれた課題なのだ、
と確信出来るようになってきた。
例えば、私にリーダーユニットのレコーディングチャンスを与えてくれた恩人の奥方のお母様と自分の亡き母とが女学生時代の親友同士などというニュースが最近明るみになったのだが、これとて、ピンクボンゴに於ける盟友カポネ氏言うところの「この世に万に一つの偶然など存在しない」という説を実証するものだと考える。
この、自分に深く関わった大好きな人達を決してないがしろにせず、今まで通りこれからも前向きに向き合ってゆこう。
自ずとより良き結果が生まれ未来(来世)に繋がると信ずる。
そのためには(今生の)多少の不便は我慢すべきことなのだ。
さすれば人を生かし自分も生かすことができる。

そんなことを考えていたらこんな言葉を思い出した。

「あなたがまことの人生を歩まなければ、あなたの楽器も真実の響きを持たないであろう」

☆チャーリー・パーカー
[PR]

by DAIROBARIBARI | 2013-02-24 03:45 | 大ARY  

<< 肉体の時代 2/16(土)は花咲徳栄高校吹... >>