2/16(土)は花咲徳栄高校吹奏楽部定期演奏会@春日部市民文化会館大ホールでゲスト出演

昨年11月にピンクボンゴが鳥羽一郎さんとコンサートを行ったピンクボンゴの聖地でもある春日部市の市民文化会館大ホールで、今度は今年の春の甲子園出場も決まっている埼玉の花咲徳栄(はなさきとくはる)高校のブラバンの定期演奏会のゲストとして出演した。第二部のポピュラーナンバーで存分に暴れさせてもらった。
「ルパン3世のテーマ」、カーペンターズの「I Need to be in Love」、「エルクンバンチェロ」、熱帯JAZZ楽団でも御馴染みの70年代の名曲、「セプテンバー」、クロスオーバー同期の友、ピンクボンゴでも度々ツアーに同行してもらっている元スクエアの和泉宏隆ヒットナンバー、「宝島」、そしてアンコールは「テキーラ」!
部員のトランペットソロ、エルクンバンチェロの雄たけび、宝島でのアルトとのユニゾンなど、全て立たせて目立たせた。そしてまたオレは用もないのにステージと客席を徘徊してまわった。

三年生部員はコンサート後半で本番中、感極まって泣き出した。

本番終了後はステージ上で部員たちに一言ということだったので、いきなり振られて焦りつつ要約するとこんな言葉をかけた。
(その割に長くなったが…/汗)
「ミスやアクシデントの無い大人などいない。これからのあなた達の人生もパーフェクトであるはずがない。これまでの演奏会での自分を思い出してみて。度々起こるミスやアクシデントから、皆さんはなんとか立ち直り、周りから助けられたよね。これは人生の縮図であり先行体験だったんです。

僕はある時、仕事先からホテルに戻ってなんとなくTVを点けたらNHKフィギュアスケート・ベスト10ていうのをやっていて、ぼんやり観るとは無しに観続けていたら最後にはぼろぼろ泣けてしまった事がありました。
それはね、10人のうち9人までもが派手に転倒しているんだよ。最初はなんでこんな痛恨のミスを犯しているのに優勝したりメダルを取ったり大逆転しているのか?疑問だったが、良~く観ているとそのベスト10に評価されたそのいたいけな選手達は、実はそこから渾身の力と集中力で巻き返し始めるんだ。たった一人で。
みんなも失敗の度になんとか自分で立ち直り、周りに助けられてコーダというゴールを達成してきました。これからの人生に於いてもミスやアクシデントに見舞われたら、ブラスバンドでの日々を是非思い出してください。自分で立ち直り、周りの人に助けてもらいなさい。そして周りでそんな目に合っている人がいたら助けてあげなさい。」
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by DAIROBARIBARI | 2013-02-19 01:12 | 大ARY  

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